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キリン
ヘルスサイエンス研究

食を通じて
健康で前向きな毎日へ

大正時代に、ビールづくりから始まったキリンの研究開発。
その成果は、発酵・バイオテクノロジー技術を中心に、医薬品や農業など、
飲料以外の分野にも広く活用されています。
この技術を、世界の人々の健康維持に役立てたい、
わたしたちはそう考え、
食を通じた世界の人々の健康で前向きな毎日への貢献を目指し、
日々研究を続けています。

免疫研究

長年培ってきた発酵技術を基礎に、
健康維持に深くかかわる免疫の研究をすすめています。

キリンがビールづくりで磨いてきた技術をもとに、乳酸菌のスペシャリストである小岩井乳業、発酵技術で健康素材をつくりだしてきた協和発酵バイオと協働し、免疫力向上に関与する乳酸菌を複数発見しました。
わたしたちは、ヒトが本来持っている免疫力を「食」を通じてサポートすることで、未病・予防に取り組み、ひとりひとりの笑顔を守っていきます。

脳研究

天然物の力を活用することで、
お客様の健康につながる研究開発をすすめています。

人間の思考、行動を司る「脳」をサポートする素材として、わたしたちは、乳製品から認知機能を改善する機能性成分「βラクトペプチド」を見出しました。また、注意・集中力の向上に効果がある脳内成分「シチコリン」の国内外での実用化をすすめています。

おいしいものを食べ、楽しく運動し、周囲とのコミュニケーションで脳を活性化する。楽しく日常を過ごすことがそのまま脳の健康を保つ行動につながっている。そんな社会を目指し、わたしたちの挑戦は続きます。

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